2階に子供部屋へのお引越し その後の様子

いつもご覧いただきありがとうございます。
Gradoライフオーガナイザーの寺村雅子です。
前回の記事 子供部屋へお引越しで書いたように、和室の押し入れに置いてあった子供の勉強道具や、その他もろもろを2階へお引越ししました。
部屋の様子はこんな感じになりました。

押入れで使っていた収納の仕組みはそのまま上に持ってきています。
ファイルボックスに1教科ごとに収納しています。

ラベリングがまだ簡易的なままです。
悪しからず
小学生の時、うちの子は・・・
教科書を全部持って学校に行っていました。
毎日重たいランドセルを担いで学校に行くのは、どうなん?
と思っていましたが、毎日時間割を見ながら教科書を入れ替える作業をするぐらいなら、重たいランドセルを担いで学校に行くことを選んでいたようです。
うちの子だけかと思いきや、お片づけレッスンで子供部屋を片付けると、そんなお子さんは多いです(笑)
ですから、勉強机に教科書を収納するスペースを作っていないんです。
そうなると、滅多に使わないけどたまに持って来いと言われる、地図帳とかドリルとか、書写の本とかが見つからないのです。。。
そして、ないないと探して見つからず、お母さんに怒られる。
負のループ
我が家では、一つだけファイルボックスを用意し、教科書を収める場所を確保していました。
そうすることで、滅多に使わない教科書などを収納することができ、必要な時はそこを探せば見つかります。
小学生の時に学校の物を収納していたのは、ファイルボックス3つだけでした。
・教科書
・テスト(返却されたテスト)
・ストック(予備のノート、クリアファイルなど)
この3つファイルボックスがあれば、なんとか物の管理ができていました。
あの頃の事を思うと、本当に楽でした。
親である私も、子供の勉強も物の管理も把握できていました。
中学生になると、さすがにそういうわけにはいきませんね。
まず、勉強はさっぱり何をやっているのかわからない。
教科書類も、小学生の時のようにわかりやすい教科書ノートだけではなく、参考書やらプリントファイルやら、各教科の先生によって用意するものが違います。
その全てを把握することは難しいですね。
うちの場合は、教科毎にファイルボックスに分け、分類しています。
片づけがそんなに得意でない息子ですから、ファイルボックスにキレイに並べて入れる事はできません。
突っ込んでプリントもぐちゃぐちゃになっていますが・・・
一応何がどこにあるかは管理ができています。
片づけに迷う事もないようです。
子供の片づけに求める事の一つは、物の管理ができる事だと思います。
何がどこにあって、必要な時に準備ができる
キレイに収納する
例えば、ファイルボックスにキレイに並べて収納する
これは、次のステップで良いかと思っています。
まずは物の管理から

そして最後に、2階の子供部屋へ移って、子供はちゃんと勉強するのか!?
それは、正直微妙な感じです。
もの凄く集中しているときもあれば、漫画を読んでいたり
やる気スイッチが入っているときは、集中できる環境にあるようです。
こればっかりは、本人次第
親の私にできる事は、子供が勉強しやすい環境を整えること
それだけなのだと思います。
このブログを読んでいただいた方に、残1名様
片づけレッスンモニター価格でお伺いさせていただきます♪
通常価格 1時間5,000円のところ 1時間3,000円でお伺いさせていただきます。
モニター価格は4時間までとなります。
メッセージにブログ見ました!とご記入ください。
お申込みをお待ちしております。
 お申込はこちらをクリック 


今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
これからも暮らしに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。


Grado

奈良・大阪・京都で片づけレッスンとプチプラで魅せるインテリアをご提案

0コメント

  • 1000 / 1000